手工具は見せて収納する

 木工用の手工具は、木工教室の先生の見立てで、購入しました。

カンナ、小カンナ、ノミ、玄翁、鎌毛引き、白書き、砥石などで、約10万円とそれなりに高価ですので、使わない時にしまっておくのも勿体ないので、作業テーブルの前面にある板壁を活用して、”見せる収納”にしました。


■ カンナ置き台

板壁は作業台から約50mm奥まっています。
この奥行きの部分にウォルナットの角材の嵌め込んで、カンナの置き台にします。

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■ ノミ収納箱

ノミは持ち運びが出来るように、MDFで収納箱に収めました。
ノミはこの6本の他に、”底ざらい”を呼ばれるノミがありますが、背が高くて納まり切りませんので、”割愛”です。

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ノミを固定するための加工が大変でした。
特に金属の部分を嵌め込む部分を角度を付けて削るのが大変でした。

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鎌毛引きや玄翁を収納するためにMDFの収納箱を加工。
収納箱は底板を上にちょっと延ばして、棚板の支持材に引っ掛けて固定です。

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■ 玄翁の収納

玄翁の収納はちょっとトリッキーです。
実は、柄の長さがスペースの高さよりも長いことが判ったのは、箱が出来てからでしたので、箱に穴を開けて帳尻り合わせ。

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■ 鎌毛引き

鎌毛引きは独特の形状で、なかなかしっくりとした置き方が見つかりません。

迷ったあげく、箱の上に頭を出すという荒業を使いました。
”底ざらいノミ”もついでに隣に置いて、完成です。

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■ 全景

ちょっと、隙間が多いですが、今後買い足していくと徐々に埋まっていくでしょう。

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隣の書斎から見ると、こんな感じです。

部分的には、出来栄えは気に入っていますが、全体的に見るとちょっとというよりかなり、薄茶色一辺倒でいまひとつですね。

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GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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