薪ストーブユーザ友人Iの悲劇

 Iさんは元同僚で、約20年前に私が別の部署に異動になってからも、時々会う仲です。

3年半前の夏、我が家の外壁材のペンキ塗りにも応援に駆けつけてくれました。

以来、遠ざかっていましたが、バツイチだった彼が結婚したということを聞いて、我が家に招待したのでした。



いろいろな話をしているうちに、彼が結婚を機に某財閥系のハウスメーカーで薪ストーブのある家を新築したという話になったのですが、薪ストーブはオブジェになっているって言うんですね。

 エッ、なんで?

南側にあるお宅から苦情があって・・・ということでした。

「子どもが咳き込んで・・・」とか言われると、もう焚けないですよねって


薪ストーブにはこの手は話が少なからずあるって聞いていましたが、私の身近なところで起こるとはちょっとびっくりでした。




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街中の薪ストーブ

初めまして、群馬に住んで居る藤井と言います。
以前創業40年の暖炉屋に6年勤めていました。
よく東京の世田谷区などに暖炉を、作っていましたが薪ストーブの設置もおこなっっていました。
せっかく薪ストーブが有るのに、燃やせないのはせつないですね!
都内などではよくこの様な、ことが有ります。
年間通して使用するのは、難しいですがクリスマスや誕生日や記念日など、イベント的に燃やすのであれば、炭を燃やしてみてください。
炎は青白く少し出るだけですが、煙や匂いはほとんど出ませんので、試されてはいかがでしょうか?

Re: 街中の薪ストーブ

藤井さん

アドバイスありがとうございます。
なるほど、そうゆう使い方もあるんですね!

Iによりますと、苦情を受けたのは南側の隣家のおじいさんからで、
この方は近所から難物と思われているらしいです。

今は、I自身の気持ちが萎えてしまっているので難しいですが、
もう少し月日が経てば、気持ちが戻るかもしれませんので
こんなやり方で試すのもいいかもしれませんね。

(I=meではありませんので、念のため)

  がしん

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GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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