12月26,29,30日:板壁張り付け用下地材の取付け

内部の壁は漆喰塗りが基本だが、壁面の活用や好みから全体の1/3程度を板壁にすることにした。1FBR、2FGR、書斎の1面は全面板壁とし、壁自体が収納の一部になるように考えた。その為に板壁を打ち付ける受け材の取付けを大量にする必要がある。全面板壁以外の板壁は通称腰板と呼ばれており、高さは標準の900mmとした。この場合受け材は450mmと900mmに2X4材を立てて固定していく。この板の固定にはコーススレッドという釘の代わりの木ネジのようなものを使うが、斜めから打ち込まなければならず、なかなかうまくできない。

●腰板用下地材を取付け(2FBR西面、2FGR南面)
CIMG3414_convert_20101230212744.jpg CIMG3418_convert_20101230213146.jpg

●2FGR北面(全面板壁部)
机の天板を字か付けで固定するために1段目の下地材は高さ700mmの位置に2x6材を取付けた
CIMG3419_convert_20101230212840.jpg

●W.I.C入り口上部に棚板用支持材を取付け
将来の変更の可能性が低いこと、大きな荷重にも耐えられるように、壁から2X6材を突き出して固定

CIMG3430_convert_20101230213107.jpg

●大きく屈曲した材は交換
ツーバイフォー材はある程度の曲がりやひねりは付き物だが、この材は最大15mmも曲がっている上にひねりも入っていたので、外して付け替えた。このような材は使わないで欲しいものだ。
CIMG3417_convert_20101230212946.jpg
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2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
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