電線の配線

 電線はVVF1.6-2C、VVF1.6-3C、VVF2.0-2Cを使う。工具は電動ドリルとインパクトドライバ。電動ドリルにはハンドルを付けて、両手での保持を可能にした。ドリルビットは通常の電動ドリル用の他にインパクトうドライバ用のショートビットを購入、サイズは12,15,18,21,24,27φの6種類で、貫通させるケーブルの本数に応じてサイズを選択した。
 貫通孔はHBHの社長さんより、釘で傷つくことのない板の中心部にと聞いていたのでそのアドバイス通りに穴を開けて行く。この穴あけ作業自体はさほど難しくないが、狭い場所の穴あけではドリルビットが釘に当たることが度々あって、閉口した。ドリルビットが強く釘に当たると金属ヤスリで研がないと使えないため、この作業と通して何回もドリルビットを研ぐ羽目になった。

●1回の開口で2度も釘に当たるとイヤになる
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この電線の配線には延べ7日間を要した。さらに弱電用には樹脂製の配管に3日かけた。この日数は当初の見込みの2倍である。実際の作業量も多かったが、工具や電気材料を買いに行ったりという時間も多かった。

●配電盤の近くはケーブルが込み合う
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●フトコロから壁に出す場合は、壁側からフトコロへ斜めに穴を開ける
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●弱電用の配管では補強材でジョイントボックスを固定
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●壁の中でのジョイント
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2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
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