配線経路の決定(栃木のTさんに感謝)

 複線図を描いてみたものの、電気工事の施工経験が無い私には、実際の配線経路を決定できない。そんなときにHBH(ハーフビルドホーム:以下HBH)の社長さんから、「栃木のTさん邸が、電気工事が終わったところで、今なら見学可能」との連絡あり。早速見学を申し込み、Tさんに快諾いただいたので、9月の下旬にT邸にお邪魔して電気配線を念入りに見学した。この見学のおかげで、自邸の配線経路を決めていくことが出来た。逆に出来なかったら、自己流の配線にならざるを得なかったと思うと、TさんとHBH社長さんには本当に感謝!感謝!
 電線は配電盤からフトコロ(1Fの天井裏であり1Fの床下となっているところ)を経由して、壁を通してコンセントやSWに通して行く。構造上重要な構造物(2x4工法には柱や梁はないが、それに相当する構造物はある)には、可能な限り電線を通さないようにするために、配線図は大幅に変更する必要があった。また、配電盤は裏面が浴室の天井裏に向くようにして、このスペースを有効活用した。配電盤までの電線は8mmスケア(電気工事用語:squareのこと)の3芯CV線を用いる。

●栃木T邸見学
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2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
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