物置兼工作室のセルフビルドに着手!

 1階の工房はずぅーっとこんな感じで、完全に物置と化してします。
もったいないし、そもそもほとんど工作が出来ません。

このこの状況を打破するために、敷地の西南角に物置兼工作室を建てることにしました。

今回は完全セルフビルド!に挑戦です。

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■ 土掘り~砕石転圧

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手作りタコ?

 砕石の転圧は手作りのタコ?で(名前は知らないのですが、同じ用途ものがタコという名前で売ってましたので) ←どうもダンパーって呼ぶらしいです(5/21追記)

 転圧部の角材は枕木を引き取りに行った際に、いただいたものです。よく見るとプレートが付いていて、「関東分岐器株式会社」の文字が読み取れます。
使わないときは(ほとんど使うことは無いと思います)ちょっとした、ガーデンのオブジェになりそうです。

 取っ手には薪ストーブやさんから薪用にいただいた樫の木の枝を取り付けました。

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■ 捨てコン

 5cm程度に押し固めた砕石の上に捨てコンを約3cm打ちました。

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 捨てコンの砂利は25mm粒を使ったせいかそれとも未熟さのせいか、表面がデコボコなので、水糸で水平を確認しながら、モルタルを薄く塗って完成です。

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 右側のアーチ部はレンガをアーチ状に積むための基礎ですが、施工の技術的な裏付けや耐震強度の問題があるために、実際に施工するかは未定です。


 これからツーバイフォーで作っていきますが、焦らずゆっくりとやって、完成は9月ころを予定しています。


本日の教訓

 「セメント作りはまず砂とセメントを練ってから、砂利を追加すべし」

最初からセメントと砂と砂利を混ぜるのと比べて、力と時間が半分済むくらいになったように感じました。
オススメです。




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GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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