ついに薪ストーブに火入れ ~とても暖かく、雰囲気も最高です~

 ご心配をお掛けしましたが温度計は26日に無事到着しました。
  (エッ誰も心配していない!? そうですよねぇ)

慣らし運転では薪ストーブの塗料が焼けるので、部屋の換気をするようにということでしたので、仕事収めで早めに帰宅する28日に初火入れを行いました。

まず、着火材を置き、その上に家づくりで出た端材を載せ、一番上に細めの薪を3本載せて、説明書通りにエアーダンパーとバイパスダンパーを前回にして、着火材に点火。

 端材は主に良く乾いたパイン材で油分を含んでいるせいか、あっという間に燃え上がり、程なく、薪にも燃え移り、あっけないほど簡単に火がつきました。


■ 薪ストーブ用アクセサリ

アクセサリはネットショップで購入しました。


左が薪の水分量を測るための含水計で、右が薪ストーブの表面温度を測る温度計と中央が触媒用の温度計です。

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薪入れの時に必要なストーブグローブ

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着火材

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スコップと箒

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手斧。先がとんがっている海老型です。

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■ ついに火入れ

28日、29日と慣らし運転を行いました。

説明書によると、ストーブの表面温度が200℃以上にならないようにということです。

温度計は天板の上に置きましたが、なかなか温度が上がらず、やっと200℃になったと思ったら、ストーブの右側面から煙があがり、変なニオイが・・・

壊れた!?と思ったら、温度の上昇で塗料が焦げた匂いでした。

このダッチウエスト社のフェデラルコンベクションヒータは天井部に触媒があって、慣らし運転の時は触媒のバイパスダンパーを開けておくので、バイパスダンパーを開いた上体での天板の温度を計っても、正確なのかどうか???

かといって、天板以外は表面が凹凸処理されているので、壁面と温度計の間に隙間が出来てしまいます。

どなたか、正しい使い方をご存知ないですかっ~?

左の写真は点火直後で、このときは温度計をストーブ前面の凸凹した部分に付けていますが、その後天板に移動しました。


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慣らし運転でも十分に暖かいですね。

2階のゲストルームは吹き抜けで繋がっていますが、1階のリビングよりも温度が高くなります。

今日は、いよいよバイパスダンパーを閉めて、触媒による2次燃焼による通常運転を行う予定ですが、部屋が暑くなり過ぎないかと、少し心配しています。

温度を下げると触媒が作動しないので、煙が出るはずだし・・・


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Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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