やっと煙突そうじが出来ました

 延び延びになっていた薪ストーブの煙突そうじを,やっと先週末にすることが出来ました。

ハシゴをから屋根に上がったところで、無常にも雨が落ちてきましたが、幸い小雨でしたので煙突そうじは強行です。

昨年は煙突そうじをしませんでしたし、最初のころは低い温度で焚いていましたので、煙突の中を見るのが怖々でしたが、煤は意外と少なく、しかもサラサラで、簡単に落ちてくれましたのでホッとしました。

これもかわはらさんをはじめブログ仲間の皆様のアドバイスのおかげです。感謝感謝です。


■ ハシゴを架ける

 まず、パーゴラの右1/3にかけたヨシズを剥がして、ハシゴを載せて固定します。

ハシゴはしっかりと固定していますので、小雨の中でも安定感があって、安心です。

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■ 煙突のトップを外す

煙突トップとその直下の煙突50cmは下に下ろして煤を落とすと、茶碗半分ほどの量の煤が出ました。
量は50cmにしてはそこそこの量でしたが、見ての通りサラサラでした。

煤を落とした後は、煙突トップには針金を巻いて、小鳥の侵入を防止しました。
小鳥の侵入は合計で10回ほどあったと思いますが、セラミック製の触媒カバーが壊れたのは痛かったですね。これで、もう小鳥が入ることはないでしょう。

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煤を落とすとこんな風です。

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■ 煙突そうじ終了

雨が降り出して急いで作業をした関係で、写真はありませんが、屋根を貫通している2重煙突の部分は上からブラシを差込んでグリグリさせると、煤は割と簡単に落ちてくれました。

この2重煙突の長さは2mですが、あとでストーブの煙突の取り付け部に落ちた煤を集めると、茶碗に2杯分ほどでした。2年分の煤ですので少ないとは言えませんが、多くは無いように思います。


■ ストーブのそうじ

実は先シーズンの灰はストーブの中にまだありました。

ストーブ内の灰は煙突そうじに合わせて始末するつもりでしたが、ハシゴの完成が延び延びになっていたために、今になってしまったのです。

そのせいか、ストーブの床にやや赤錆がでていました。
灰を取り除いた後、内部にCRC5-56を塗り、ガラスの汚れを取り、最後に外側をストーブポリッシュで磨いて終了です。

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男前になりました!

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煙突そうじは2重煙突部分は終わりましたが、室内のシングル煙突の部分は残っています。ブラシの径が2重煙突部分と違うために出来なかったのです。

シングル煙突は部屋の中から外せますので、シングル煙突用のブラシを購入してから、することにします。



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GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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