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ピカソのイラストが結構イケてると思う

 昨年暮れ、箱根に行ったときに寄った”彫刻の森美術館”で買ってきたピカソのイラストを額に入れてみました。
大きさはA4サイズで、価格は800円くらいだったと思います。
ピカソはこのイラストを描くのに5分くらいしかかけていないと思うのですが、なんかいい感じです。

■ 額はクラック塗装

中に入れるのが軽いタッチのイラストなので、無垢材にクリア塗装ではちょっと重くなりそう
ということで、
ターナーのミルクペイントの白地にグレーのクラック塗装にしました。


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上塗りのグレーは素早く塗らなければならず、同じところで筆を動かすとすぐにダマになってしまいます。
額の内側、一段下がったところの角がうまく塗れず、塗料が厚すぎて、クラックがうまく出来ませんでした。

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枠に使った材は、虫食いのあるウォルナットの白太です。
しかも虫食いです。
ウォルナットの白太はあまり使い道がありませんので、有効利用出来てよかったです。

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額縁の内側を削ったのは、ディッシュカービングラウンドというビットで、先端は緩いカーブになっています。
しかし、今回のクラック塗装ではこのビットの特長はうまく活かせていないようです。

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印鑑ケースを作ってみました

 最近セルフビルドはすっかりご無沙汰で、雑貨ばっかり作っていますので、にほんブログ村のこのカテゴリーにいるのが、どうも場違いなような気がしています。別のカテゴリーに引っ越しを考えている今日この頃でしたが、今年は第三工房の計画がありますので、しばらくはこのカテゴリーに居座るつもりですので、引き続きお付き合いをお願いします。

 今年は雑貨販売をもうちょっとマシな状況にしようと思って、売れ筋商品を作るべくいろいろと新作を試作しています。
今回は、印鑑ケースを作ってみました。


■ オーソドックスなデザイン

大切な印鑑を入れるものですので、一作目はオーソドックスなデザインにしました。
上蓋は前作のペンケースでうまくいった、ステンレス丸棒を下から突き出して上蓋を載せる方法を採りました。

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朱肉の外形は45mmでしたので、同径の座グリビットで掘り下げて収納
印鑑収納部のサイズは75×50mmです。
印鑑の長さは60mmが標準のようですので、少し長すぎたようです。

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ペン皿の新商品を作ってみました

 最近はもっぱら雑貨品の商品開発にいそしんでおり、試行錯誤が続いております。
試作品ができても見栄えがしなかったり、作るのに難しすぎたりで、なかなか思うようにはいきません。

そんな中、今回は新しいデザインのペン皿を試作しましたので、紹介します。


■ 定番のペン皿

シンプルで飽きの来ないと思われるこのデザインを、当工房の定番「ペン皿」としました。
先の映画「武蔵野」上映会でのイベント出店で、好評でした。

サイズは幅84×長さ240×高さ22mmです。
鉛筆の長さは180mmですので、若干大き目ですが、消しゴムや定規を置くこともありますので、これくらいが良いでしょう。
トレイの深さは約15mmですので、底の厚さは約7mmです。
厚みが大きいほうが、重くなり安定しますので、厚みはあと1~2mmあってもいいかも知れません。

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■ 新型ペン皿

細身のトレイと3本の溝を組み合わせたタイプです。
溝の右側には消しゴム置き用の切込みを入れたのがデザインの特徴です。

客受けは未知数ですが、私としてはデザイン的には悪くはないと思いますので、今後の販売に期待をしたいと思います。

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■ 新型ペン皿2

トレイの上に上の新型ペン皿を乗せたものです。
トレイには、消しゴムや定規、それにシャープペンの芯など、普通は見えないほうが良いと思うものを入れることを想定しています。

下のトレイの四隅から6mmのステンレス丸棒を突き出し、ここに上のトレイを乗せることで、ピッタリと重なります。
実はここが一番頭を使ったところで、工数がかからず、精度も良く出来ました。
しかし、価格がどうしても高くなりますので、製品として成り立つかどうかは未知数ですね。

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額装した名画2点を階段画廊に飾る

 額縁の受注販売を計画していますので、額装の幅を広げるために、今回2点を製作しました。


■ ゴッホ作「アルルの跳ね橋(ラングロア橋)」

 この作品はゴッホの作品の中でも最も好きな作品です。
all postersのジグレープリントで大きさは横41x縦30cmです。
額に使った材はウォルナットの白太部分でしたので、塗装は木目が見えるオイルフィニッシュでは無く、水性塗料のミルクペイントを使いました。
まずピスタチオグリーンという淡いグリーンを塗り、その上にダストメディウムを捌け目が透けるように乗せました。
偶然ですが、絵のタッチに良くマッチしているように感じます。
マット紙は薄いイエローなのですが、ほとんど白にしか見えませんので、もう少し濃くしたほうが良かったですね。

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アルルの跳ね橋は味わいのある作品ですが、「どうも変だぞ!?」という部分があります。
右側の跳ね橋と支柱の囲まれた部分ですが、ここは石積みですので、絵筆は横方向になっていなければならないと思うのですけど・・・

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■ 葛飾北斎作「赤富士」

赤富士もall postersのジグレープリントで大きさは横41x縦30cmです。
額に使った材は、実は良く判らないのですが、「何とかシダー」だったと思います。
シダーですから杉の1種だと思います。
内窓はをトリマーを使い、90°のビットで45°に削りました。
グレーのマット紙が茶色の額縁と良くマッチしているようです。

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■ 階段画廊

 例によって、木工房のポーチの板張りを外し、階段室の照明と手摺のニッチに掛けて、足場としました。

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足場が外れると、ケガは免れませんので、外れ止めはしっかりと

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階段室の左の壁、オードリーヘップバーンのモノクロ写真の左上に「アルルの跳ね橋」

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正面の壁、最上部左側に「赤富士」を掛けました。

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階段画廊の完成です。

が・・・

統一性が無くて、ゴチャゴチャ感が否めず、名画ばかりで食傷気味の「画廊」となりました。
とりあえずは、しばらくこのままで行きますが、将来的には点数を減らしたり、差し替えたいと思います。

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新作です。ペン皿を2品

 久しぶりの更新になります。
今年の冬は寒いので、暖房が無く冷え切った工房での作業は厳しく、ちょっとサボってました。

さて、今回は木製ペン皿の試作を2品作りましたので、紹介します。


■ フォトスタジオ

ネットショップで製品を販売する上で、写真の出来栄えは重要な要素になりますので、ゲストルームの一角に仮設ですが、専用のフォトスタジオを作りました。
「写真は自然光で撮影するのが良い」と聞いたことがありますが、自然光はどうしても時間的な制約が出来ますので、いつでも撮影できるフォトスタジオは便利です。
今後は照明を間接照明にするなどの工夫をしていきたいと思います。

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■ ウォルナット

幅240×奥行85×厚さ25mmの板を、ディッシュ型のトリマービットで掘り下げました。角は手加工です。
底の角は45度のビットで削りました。

トリマービットのガイドとなる治具を作ったり、苦労をした割には出来は普通です。
デザインにもう一工夫必要かもしれません。

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■ ケヤキ

こちらは木目が美しいケヤキです。
若干、和風の趣があります。
角は落とさずに直角のまま仕上げました。

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プロフィール

GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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