ようやく自転車の収納場所が決まる

 母屋が出来て以来、ずぅ~っと2Fのロフト置いたままだった自転車を工房に下ろしました。

ロフトは木工雑貨のショールームになりましたので、自転車の置き場がなくなったこともありますが、自宅のセルフビルドが一段落したことで、自転車乗りを再開したいと思い、外部ドアのある工房に置くことにしました。


■ ハンガーは鉄と木のコラボ

久しぶりに溶接をしてみたら、やはり、腕が落ちていました。
平板にアングル鋼を溶接するという難易度は低い溶接ですが、ところどころに不連続になっています。溶接棒の移動が早すぎたようです。

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ハンガー部は2X4材を30φで座グリした後、ジグソーで開口部を広げました。
最後にフレームにキズが付かないようにゴムシートを貼って完成です。

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■ 設置場所は工房

工房の外部ドア近くで、机の上のスペースに「収納」ことにしました。
天井の下地材があるところにビス2本で固定して、完成です。

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相当目に付きますが、部屋内の移動や、机での作業にも影響がありませんので、良しとします。

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工房のパーティーションに棚を作る

 木工に音楽は欠かせませんね。
静かな環境で作業に没頭するというのも良いのですが、私の場合、リラックスして作業としたほうが、ミスが少ないようですので、FMラジオ付きCDラジカセを工房用に購入しました。

工作室は木材粉塵が舞う環境でしたので、テープ式のラジカセを取付けましたが、工房にはCDラジカセを奢りました。
最近はネットオークションで、程度に応じた価格の製品が豊富にありますので、便利です。


■ ベッドとのパーティーションにぐるりと棚を

材料は25mm厚のラジアタ合板のテーブル用天板。
先日、ベッドのヘッドボードに使ったものと同じでサイズは1200x600mm。それをL字に切り出しました。

ラジアタ合板は、そのまま使ってもそこそこの見栄えがあり、最近のお気に入りです。

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■ 苦労したのは棚板の固定

L字のパーティーションの外側への取付けですので、支持材をどうするかに頭を悩ませました。

運よく、木工教室からいただいたケヤキのブロックがありましたので、2本の柱を利用してなんとか棚板をしっかりと固定することができました。

出来てみれば、見栄えも良く、満足です。

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パーティーションのベッド側からは棚板をビスで固定しています。

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■ CDラジカセを置いてみた

CDケースの奥行きは142mmです。
そのサイズに合わせて、長辺の棚板の奥行きは150mmにしました。

CDラジカセは2013年のSONY製で、ほぼ新品をヤフオクで送料込み4,000円弱でした。

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作業台製作その3 ~完成~

 大晦日に作業台の完成です。
ホゾでちょっと苦労しましたが、年内に完成出来てよかったです。

来年はこの作業台が活躍してくれると思います。


■ カンナで仕上げ

 天板を載せる土台の上面がやや不整でしたので、カンナを使って修正です。

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■ 天板はボルト締め

24mm合板は6mmのボルトを使って固定。
ボルトの頭を埋め込みにせず、その頭にMDFに開けた穴を合わせて載せました。

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■ 木工バイスを取付け

 木工バイスは木工教室と同じくナベヤの台下型を取付け。

保護版は薄くて短いものでしたので、厚くて長いナラ材に交換しました。

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■ 脚部に棚を付けて完成

デザイン的には無いほうがいいと思うのですが、物が置けるように12mmの合板を張って完成です。

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脚部に使った赤松の75mm角材は建材なのですが、節が無いところを使えしかも木目が美しくラッキーでした。

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作業台製作その2 ~ダボ組みは難しい~

 開けたダボ穴にズレが出来て、修正を余儀なくされました。
ホゾ組みに比べて、ダボ組みはとても簡単ですが、なかなか精度が出ないように思います。

そう言えば「ダボは難しい」と木工教室の先生が言ってました。

■ ダボ穴で失敗

木組みは木ダボとボルトで行いますが、ダボ穴開けで失敗してしまいました。

最初に横方向の穴あけをボール盤を使って行い、次にセンターマーカー(ダボポンチ)をその穴に差し込み、縦方向に組み合わせる材を押し付けて、マークするのですが、このマークがかなりズレてしまうのです。

このマークで開けたダボ穴にダボを差し込んで、今度は寸法でマークして、ダボ穴ガイド(ボッシュ)を使って開けなおしです。ダボ穴ガイドはインパクトドライバに付けたドリル錐が真っ直ぐにさせるために使っています。

結局半分以上のダボ穴を開け直しました。(フゥ~)

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■ 接着

直角と水平を修正しながら、ボンドで接着していきます。
直角と水平が出ていないと確実にガタツキますので、気を使うところです。
修正はクランプを斜めに締めるなどして行いました。

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■ ボルト締め

作業台の上では、材料に強い力を加えたり、叩いたりしますので、ダボとボンドによる接着のみでは接着が切れる不安があります。そこで、ボルト締めによる補強を行いました。
ただし、縦方向はナットは使わずにネジ込みのみです。

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■ 土台が完成

恐れていたガタツキも無く、土台が完成しました。

あとは天板を載せて、木工用バイスを取り付けて完成です。

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作業台製作その1

 工房に置く作業台の製作に取りかかりました。

デザインは木工教室の作業台を参考にしています。


■ 木取り

脚部が赤松の角材で、天板は24mmのラワン合板と9mmのMDFを重ねます。

赤松材は曲がりや反りがほとんど無い素直な材ですが、手押し&自動カンナで真っ直ぐな材に整えました。
手押し&自動カンナは本当に便利です。

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■ 仮組み1

木取りした後、寸法に間違いないか、仮組みして確認しました。
天板を床に敷き、上下逆になっています。

問題は無いようです。

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■ 仮組み2

脚をボゾとネジ止めで仮組みし、MDFを載せて、仕上がりの感じを確認してみました。

天板は脚から左右に160mm突き出しています。
この突き出しは100mm程度に抑えたかったのですが、台下型の木工用バイスを取り付けるために160mmが必要でした。
この部分が弱くなってしまうのがちょっと気がかりです。

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プロフィール

GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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