アオハダを植え替える

 2年前に植えて、葉っぱは出てくるものの、直ぐに丸まってしまうアオハダを「高植え」に植え替えました。

葉っぱが丸まってしまう原因を、水捌けが悪いための”根腐れ”を推測しての、処置です。

■ 根を掘り返す

根元にスコップを入れると、いとも簡単にスコップが入っていきます。
ちょっと嫌な予感!

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あっけなく、”根こそぎ”です。
根を見ると、たくさんの細い根が生えていますが、長く外側に伸びている根がありません。

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2年前に植えた時、排水管を見て悩んだ挙句、下に植えたのが失敗だったようです。
今回、排水管の下に砕石を入れ、水捌けを改善して(したつもり)、今度は排水管の上に植えました。

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■ 高植えにする

丸まらない元気な葉っぱがいっぱい生えてくることを祈りつつ、作業完了です。

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大雨降って、庭はどうなった!?

完成したばかりの、排水性を改良した庭に大雨が降りました。

さて、どうなりましたでしょうか!?


■ 大雨が降る

ご覧の通り、山砂敷きの庭の低い部分が大きな水溜りになっています。
大雨とはいえ、ちょっと残念。
雨水枡も満杯の状態に。
水が濁っていないのがちょっと嬉しいです。

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こちらは排水管の出口部分。

静止画なので良く判らないとおもいますが、濁りのない雨水が勢いよく、側溝に流れています。
まずは一安心です。

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動画をアップしてみました。
スピーカーをONにして、どうぞ。

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■ 翌朝

水溜りは消えて、山砂の表面はまだら模様に。
山砂が砕石の間に入り込んだ結果と、推測しています。

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薪棚の短い庇から落ちた雨水で、溝が出来てますね。
庇はこんなに短いのに・・・、水の力は偉大です。

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庭の完成!

 この週末、湿度が高くて汗をかきかき、またもや重たい石を使って、最終的な仕上げを行いました。

完成して思うのは、「私は本当に石が好きなんだ」ということ・・・


■ 大粒の砂利をデッキと薪棚の下に

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■ 石臼を再利用

栃木の実家から貰ってきた粉挽き用石臼を、植木鉢の置き台とデッキへのステップに再利用しました。

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■ 工房ドアの上にLED照明

取り付けたのは暴雨型で大型LEDの照明です。
LRD電球は150型の昼光色を選択しましたが、このチョイスは失敗でした。
(理由は夜の写真で)

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■ 庭が完成

先週の写真と大差はありませんが、若干締まったように感じるのは気のせいでしょうか?

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ムムムッ
夜の写真を見ると、工作室の外灯と比較して段違いに明るいのが判ります。
しかも昼光色で、かなりの違和感です。
ウーンどうしようかなぁ

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続・庭の排水性を改良 ~山砂を追加~

 先週完成したはずですが、先週のまとまった雨で山砂が、ところどころでかなり沈下。
やはり、砕石の隙間に落ちて行ったんだと思います。


■ 山砂を追加

1トントラック1杯分(0.5立米)の山砂を追加。
すでに敷いてあった石は、すべて剥がして底上げをしたのが、ちょっと面倒でした。

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■ 飛び石を配置

ウッドデッキから工作室まで続く石畳が、外水場の前で途切れていましたので、飛び石で繋ぎました。ちょっと気障な表現ですが、”石の回廊”の完成です。

この石は、石材が豊富なジョイフルホンダ瑞穂店で見つけた石で、名前はそのまんまの”飛び石”です。直径50cmx5cmの大判ですが、1枚1,480円(税込み)はかなり買い得感があります。

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粒の大きな砂利は工作室の屋根から落ちる雨水の、跳ね返り防止用です。

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■ 花壇には琉球石灰岩

瓦を縦に埋めてバラの花びらを模したのですが、和の雰囲気が強すぎるように思えたので、琉球石灰岩に入れ替え。この石もジョイフルホンダ瑞穂店での調達で、合計4,000円あまり(88円/Kg)でした。
この石には穴がたくさん開いていますので、濡れたままにしておくとすぐに、カビやコケ付きそうで心配です。

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■ 完成!

緑が少ないのが難点ですが、ブラウンを基調として、ところどころに白を配して、落ち着いた感じになりました。
母屋との調和も悪くないようで、良かったです。

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庭の排水性を改良 その2 (完成! でも疲れました)

念願だった庭の排水性の改良を梅雨入り前のこの週末にほぼ終えることが出来ました。

使った砕石や砂はホームセンターで1トントラック1回分(0.5立米)を4回購入し、HCの無料貸出トラックで運んだのですが、
HCに行き砕石購入→トラック借用→搬送→自宅に戻り転圧というサイクルを4回繰り返し、最後はヘロヘロでした。

その甲斐あって、一部後回しがあったものの何とか完了です。


■ 浸透枡は”2階建て”

この浸透枡は、雨水を地中に浸透させるという目的よりも、既設の雨樋からトレンチへ通じる配管を跨ぐためのものです。
通常の雨水枡は使えませんので、狗肉の策で”2階建て”です。

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■ コルゲート管を瓦に載せる

水を管内に誘導するための隙間が空いているコルゲート管60φを、古瓦に載せて、砕石の下に。
瓦に載せたのは泥が管に侵入して詰まるのを、防止するのが目的です。

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また、上から砂が入るのを防ぐため、余っていた塩ビ管や雨樋などを被せました。

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■ 5号砕石→路盤材(40-0)→山砂の順で敷く

砂利は厚く敷くことが出来ないので、一番下に敷いたのは4号ではなく5号砕石。その上に路盤材(40-0)を敷き、山砂が砕石の中に入るのを防ぎたかったのですが、これは良い選択ではありませんでした。と言うのは敷く粒の大きさに偏りが出来てしまうんです。
5号砕石を敷いた後と路盤材を敷いた後にはエンジン式の転圧機でしっかり転圧し、最後に山砂を敷いて完成です。

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路盤材の粒の偏りは山砂の上に大きめの砕石が顔を出す、という形で現れました。
ちょっと残念!

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デッキ、薪棚の下は砕石は不足のために、後日に後回しです。

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■ 側溝への誘導

雨水枡をあふれた水は、犬走りとカーポートの間にある約10cmの隙間にコルゲート管を通して、側溝に排水します。
ここは4号砕石のみの使用です。

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GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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