西川材の故郷、飯能上名栗の宿で薪ストーブを堪能する

木工、鉄工の創作意欲は今一つの状態ですし、寒いので薪ストーブがある宿に気分転換に行ってきました。


■ 西山荘 笑美亭(わらびてい)

笑美亭は入間川の源流の飯能市の奥、上名栗地区にあります。前身の名栗村はかつて江戸に家作りの建築材として”西川材”を大量に供給した地域として有名です。
現在は日本の林業の衰退とともに過疎化が著しいとのことですが、豊かな自然に囲まれた緑豊かで美しい地域です。

笑美亭には7年ほど前に参加したエコツアーの拠点の宿として宿泊したのが最初で、今回で3回目の利用になります。
今回、ご主人から聞いたのですが、ジブリの宮崎駿さんが風の谷のナウシカを3時間の長編で完成させた後、映画会社の強い意向で2時間に編集するために外部との接触を断って滞在したのが、この笑美亭だそうです!

左の写真の黄色のジャンパーを着た人が、宿のご主人で、とても話好きな方です。
庭には蝋梅が咲いていました。
寒くても春が近づいていますね。

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■ 薪ストーブはmorso(モルソー)

笑美亭にはデンマーク製薪ストーブのmorsoがあります。
おそらく2100シリーズですね。
とても穏やかにゆったりと炎を上げる様子には、とても癒されます。

薪は良く乾燥した大割のコナラでした!

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音楽はボーズのWave Radio
PCからBluetoothでワイヤレスで鳴らしていました。

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2シーズン振りの煙突そうじ 煤はどうだった!?

 昨年はガレージ工房を作っていたせいか、昨年は煙突そうじをサボってしましました。
五月晴れのなか、2年ぶりの煙突そうじをしました。


■ パーゴラから2階の屋根にハシゴを掛ける

煙突そうじをするためには、当然のことながら2階の屋根に上がる必要があります。
2Fのベランダからこの屋根に乗ることは比較的簡単なのですが、問題は屋根の傾斜がキツイことです。
いわゆる4寸勾配で角度にして約30度ありますので、何も無しでは怖くて乗ることが出来ません。

そこで考え付いたのが、パーゴラからハシゴを掛けて煙突の真下から最短距離で屋根に上がり、ハシゴを身体の支えにすること。
煙突の下方にハシゴの上端が見えるだけで、安心感があります。
このハシゴが難産の末に完成したのが2年前、その時に煙突そうじをして以来、今回が2回目の煙突そうじになります。

まず、パーゴラに張ったポリカの波板を外し、次にハシゴをパーゴラに固定する部品を取り付けます。

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次にハシゴをパーゴラに載せ、ハシゴと先に取り付けた部品を単管パイプを通して、ハシゴの最下部をパーゴラに固定。

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次にハシゴを立てて、2階屋根の雨樋に立てかけます。
万が一のために、ハシゴの下に楔型の木片をビスで固定し、ハシゴが倒れるのを防ぎます。

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雨樋に立てかけたはしごは、やはり木の部品とネジを使って破風板に固定します。
これでウッドデッキから2階屋根へのアプローチの完成です。
ここまでかかった時間は約1時間です。

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■ 煙突そうじとトップの再塗装

煙突そうじはトップを外してブラシを入れて煤はストーブの中に落とすやり方で行いました。
そうじ自体は10分ほどで終了です。
煙突のトップは耐熱塗料をスプレーし、小鳥の侵入を防ぐワイヤを掛けました。

煙突の煤落としが終われば、ハシゴを外してポリカ波板を張って煙突そうじの完了です。

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出てきた煤はやはり多目でした。
中華どんぶりに一杯くらいあります。
やはり室内の煙突がシングルであることと2年ぶりの煙突そうじというのが要因だと思います。
今後は1年毎にやるつもりです。
幸い、煤の状態はサラサラで、煤の質としては悪くないようです。
これは安心しました。

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初めての本格的な煙突そうじで大量の煤が出てきた!

 昨年秋に屋根上の煙突はそうじをしたのですが、室内の煙突は下からブラシを入れるつもりのまま、結局していませんでした。(情けない、恥ずかしい)

1、2年目のシーズンは週末にしか焚かなかったこともあって、横着してしまったのですが、いけませんねぇ。

3年目の昨シーズンは本格的に毎日焚きましたし、若干乾燥が足りない薪も使いましたので、ちょっと心配でした。

案の定、煤は大量にでてきましたが、比較的サラサラでタールのものは無くて、一安心です。


■ パーゴラにハシゴをかけるアプローチは正解

 パーゴラにハシゴを載せて固定するのはかなり面倒くさいです。

面倒くさいですが、安定感は抜群で、しかも煙突の真下に掛けていますので心理的な安心感がかなりあります。

屋根の傾斜は6寸勾配で約30度ですので、結構な傾斜があり、下に何も無しでは怖くてとても作業どころではありません。
実際、昨年の今頃2階寝室のベランダから屋根に乗ろうとしたのですが、即諦めたのでした。

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屋根の上に突き出ている2重煙突(1mと0.5m)を一旦ハシゴに引っ掛けてから降ろしました。

1mの2重煙突は結構な重量があって、下まで降ろすのに苦労しましたが降ろした後で、降ろす必要はなかったし、そもそも外す必要もなかったのかなと思った次第です。

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■ 煤を落とした煙突

 そうじ後の0.5mと1mの2重煙突とトップカバー

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トップには鳥除けのために針金を巻き直し(ちょっと不細工です)

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■ 大量の煤が出てきた!

ストーブの中に落とした室内のシングル煙突の分と屋根上の2重煙突から出てきた煤を合わせると、こんなに大量になりました。サラサラだったのが救いです。

たぶん1.5Lくらいあるでしょう。

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薪ストーブユーザ友人Iの悲劇

 Iさんは元同僚で、約20年前に私が別の部署に異動になってからも、時々会う仲です。

3年半前の夏、我が家の外壁材のペンキ塗りにも応援に駆けつけてくれました。

以来、遠ざかっていましたが、バツイチだった彼が結婚したということを聞いて、我が家に招待したのでした。



いろいろな話をしているうちに、彼が結婚を機に某財閥系のハウスメーカーで薪ストーブのある家を新築したという話になったのですが、薪ストーブはオブジェになっているって言うんですね。

 エッ、なんで?

南側にあるお宅から苦情があって・・・ということでした。

「子どもが咳き込んで・・・」とか言われると、もう焚けないですよねって


薪ストーブにはこの手は話が少なからずあるって聞いていましたが、私の身近なところで起こるとはちょっとびっくりでした。




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薪ストーブユーザとしての自覚の足りなさを反省する!

 ”薪も作れる薪ストーブオヤジ”を気取っていましたが、どうも浅はかでした。


■ リビングの湿度がヤバイ!

湿度計もビックリの17%!!!

相当にヤバイ湿度です。

肌も喉もカラカラで、いつ風邪のウィルスにやられても不思議ではありません。

ヒエー

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■ 加湿器を急遽購入

Dainichiというメーカーの大容量のハイブリッド加湿器HD-9013Wを急遽購入しました。

ハイブリッドというのは加熱式と気化式の良いところを合わせたものらしく、これまでの加湿器の弱点を補っている優れものらしいです。価格もちょっと高めで、2万円弱でした。

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■ 安全圏の42%へ

加湿器の設定は60%にしていますが、40%くらいから上がりません。

この加湿器は木造15畳/プレハブ25畳の加湿能力があるということですが、吹き抜け付リビングと書斎を合わせて18畳には厳しいようです。

それでも、ずい分と快適になったような気がしますね。

これから家の木材が湿度を吸収していくと、もう少し高めの湿度で安定するかも知れませんので、期待したいと思います。

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■ 汚い薪置きスペース

今シーズンの前半は、1年半乾燥の樫の木の細木を焚いていたのですが、しばらく雨ざらしにしていたせいもあって、樹皮がボロボロになっていました。

その状態のまま、薪ストーブ横のまき置きスペースに置いたら、こんな風になってしまいました。

こんなことでは薪ストーブユーザ失格ですね。



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プロフィール

GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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