全く楽しくない薪割りでした

伐って間もないコナラとカシでしたので、斧を使っての薪割りを楽しめると思っていたのですが、甘かったです。


■ 一ヶ月前にゲットした玉

主にコナラとカシの大玉をゲットしたのが約一ヶ月前
今回その大玉を手割りしたのですが、思いの外難渋しました。

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■ 使ったのは斧とクサビ

出来れば、斧1本で割りたかったのですが、コナラもカシも思いの外割りにくく、苦労しました。
直径が40cm平均と大玉ということもありましたが、隠れ節が意外と多くて、クサビ無くしては割ることはできませんでした。
2本のクサビを金づちや斧で叩いて、やっと割れるという感じです。
ひとつの玉に30分くらいかかることも多くて、全く楽しくない、薪割りとなりました。

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■ 出来た薪

途中経過が無くて恐縮です。

薪の木口に斧の痕がたくさん付いているのが、悪戦苦闘を物語っています。
割れ目が波型になっているのもその証です。

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これまでカミキリムシの幼虫には苦労させられましたので、今回の薪割りでは樹皮を剝きました。
コナラの樹皮は焚き付けに使えそうでしたので、乾燥させて使います。

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■ 樹種不明の玉

試に割ってみると、比較的割りやすいのですが、軽くて火持ちは悪そうです。
依然として、樹種は不明です。

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Wood Job!を体験

 縁あって、近くの雑木林の伐採に同行させていただきました。

ベテランの方のお手伝いというかたちでの参加でしたが、指導を受けながら何本かの伐採を担当させてもらいましたので、有意義な活動となりました。

還暦を過ぎてのWood Jobのデビューです。


■ 鬱蒼とした雑木林

この雑木林は江戸時代に農用林として開発された人工林でしたが、最近は農用林としての使命は終え、多くは手付かずの状態となっております。

この林の樹種は山桜が多く、そのほかコナラとカシが少々です。

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■ 私が伐った切り株と本日の収穫

この切り株は私が担当した山桜です。
直径は30cm程でした。

右側が受け口、左側が追い口、真ん中がツルです。
これはうまく行きました。

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■ 自宅に持ち帰り

持ち帰ったのは20cmクラスのカシが、40玉と山桜が少々でした。
本日の伐採のメインの山桜は製材に廻すとのことでした。

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薪棚には、先日ゲットしたコナラを割って、薪にしてありますので、横のウッドデッキの上に仮置きしました。
今日のカシの玉で、半月ほどの薪になると思います。

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リビングテーブルの鉄脚を塗装しました

リビングテーブルは、1年半前から鉄脚を未塗装のまま使い続けていたのですが、一部サビが出てきましたので、鉄脚の塗装を行いました。


■ リビングテーブルから鉄脚を取り外す時に異変あり

この写真は1年半前の鉄脚未塗装のまま使い始めた時のもの

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今回、鉄脚の塗装のために、天板からアングル金具と角パイプを取り外すために、ビスを抜くとネジ穴が横長になっていました。
しかも、ビスが斜めに入っています。
アレッ!1年前の組み立て時にはそんなことはなかったハズなのに!?
しかも1ヶ所ではなく、たくさんのネジ穴が横長になっています。

???

原因が判りました。
天板が収縮したために、結果的に金具に開けたネジ穴の位置がズレていたのでした。

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■ スプレーガンで塗装

塗料は1年前に軽トラのスチールホイールの塗装に使った、白のウレタン塗料です。
これをガレージ内に作った塗装ブースで塗装するのですが、塗装ブースが狭くて苦労しました。 

形が複雑ですので、上下、左右、裏表に塗料を満遍なく適切に吹き付ける必要があるのですが、初心者の私には難し過ぎました。タレや塗料ムラがアチコチに出来てしまいました。

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それに、照明も不十分で、こんな失敗も

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■ 再組立て

ネジ穴位置の問題は、下の写真のように、金具のネジ穴を横長に加工して、帳尻を合わせたのでした。
鉄脚の塗装が無かったら、そのまま使っていたはずで、将来マズイ状況になっていたかもしれません(汗)

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■ 完成

テーブルの近くには薪ストーブがあるので、鉄脚を白に塗装するというのは当初からの予定でしたが、完成してみると・・・
「黒にしたほうが良かったかな?」
というのが正直な感想で、
達成感はイマイチですが、何はともあれ完成です。

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200V電源は偉大なり ~集塵機とテーブルソーの電源を100Vから切換~

 100Vでも200Vでも使えるテーブルソーを購入した後、同じく100Vでも200Vでも使える集塵機を選択したのは、この2台を200Vで動作をさせるという意図があってのことでした。
今回、100Vから200Vへの切り替え作業を行いましたので、報告します。


■ 200V電源を母屋から工作室へ

200V電源は母屋の工房のA/C用コンセントを延長します。
このコンセントは溶接機用に200Vのコンセントを付けていましたが、このコンセントを外し、壁の反対側、書斎の壁に通し、使っていないA/C用ダクトを通して、ケーブルを外に出しました。

ケーブルは溶接機の電源を取るために使っていたもので、23Aの容量があります。

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書斎の壁から外に出したケーブルは、工房の外壁を巻くようにして、工作室へ空中配線します。
空中配線は、緩く張ったワイヤーに吊り下げるようにしました。強風対策です。

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工作室のポーチの屋根下を這わせたケーブルはそのまま外壁を貫通させて、工作室に入り、ブレーカに接続します。
ブレーカは2回路あり、ひとつは集塵機&テーブルソー用。もうひとつが溶接機用です。

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■ 集塵機とテーブルソーを100Vから200V仕様に変更

この写真は集塵機の電源入力部ですが、電線の接続は撚線をオレンジ色のキャップの中にねじ込む方式ですので、簡単に配線の変更が可能です。
テーブルソーも全く同じやり方で配線を変更します。

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工作室内のテーブルソー側の板壁に、テーブルソーに200Vのコンセントを取付け、その右に集塵機用の起動ボタンを配置しました。
テーブルソーの起動ボタンは右下にありますので、集塵機とテーブルソーの起動ボタンが近いので、

集塵機ON⇒テーブルソーON⇒テーブルソーOFF⇒集塵機OFF

という操作が、スムーズに行えそうです。

ヨシヨシ、いい感じ。

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■ 使ってみると

100Vに比べて、立ち上がりが早く、パワフルのように感じます。
下の写真は集塵機の起動前後のものですが、右側の空気抜きの袋の膨らみが、100Vに比べて若干、いや確実に大きく膨らんでいます。

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また、テーブルソーの立ち上がりが、

ウィ~~ン ⇒ ウィーン

という感じになり、動きに余裕を感じます。
特に100Vの電源を使っていたときは照明用の電源と共通でしたので、起動時に一瞬照明が暗くなるという、実に心許ない状態でしたので、それが無くなってうれしい限りです。

■ 集塵ダクト

集塵ダクトは付属の2MにL字の接続管で5Mを継ぎ足しました。
わざわざ長いダクトをテーブルソーの周りにトグロ巻きにしているのは、訳があります。

出来れば自動カンナと丸ノコにも集塵機を接続したいのですが、ダクトを引き回すと狭い工作室がますます狭くなりますので、この2台は集塵機に接続しないで使います。
そうしますと使う度に、切屑や木粉が周りに飛びますので、使用後にテーブルソーからダクトを外して、集塵するというわけです。

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■ 溶接機の電源

溶接機用には工作室内に設置したブレーカから、レンガ壁の上を通してガレージ内に下して、電源プラグは床に転がして使います。
電源ケーブルはもともと母屋から引き出していたものを切断して使っていますので、間にブレーカが入っただけで、トータルの長さには変化がありませんので、電圧降下の心配は無いと思います。

これで、溶接の度に電源コードを母屋から引いてくるという面倒なことをせずに済みます。

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(注)私は電気工事士の資格を持っています。(念のため)

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ブロック塀に室内用の漆喰を塗りました

ついに長年の念願だった集塵機を導入したのですが、工房の中には置くスペースが無いために、物置に入れることにしました。
ということで、集塵機のスペースを空けるために物置の整理をしたのですが、使いかけの漆喰と珪砂だ出てきたのでした。


■ 物置に長らく眠っていた漆喰

このまま置いていても使う見込みが無かったので、ガレージのスロープ横のブロック塀に塗ることにします。
実はこの漆喰、室内用なので、若干心配です。

漆喰は私の出身地の栃木県佐野市産の「はい、しっくい葛生産」です。

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■ 漆喰に珪砂を混ぜる

もともと室内用に作られた漆喰ですので、砂を入れて大丈夫なのかという疑問もありましたが、まあ失敗しても問題が無いところですので、実験のつもりで決行です。

ブロック塀への密着を良くするため、これも余っていたハイモルをブロック塀に塗り、漆喰にも混ぜました。

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■ 完成

こんな感じで一気に塗りました。
見た感じはまあまあでしょうか?
後日しっかりとした雨が降りましたが、問題が無いようで一安心です。

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大量に余った漆喰は敷地の隅のスギナの巣に敷き詰めました。
ここは防草シートを敷いた上に砕石を敷いているのですが、スギナが取っても取っても生えてきて困っていました。
スギナはアルカリ性に弱いと聞きますので、これで根絶やしに出来ればいいのですが・・・

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プロフィール

GASING

Author:GASING
2000年9月に開始した母屋のハーフビルドに引き続き、工房やガレージをセルフビルドしました。
セルフビルドは失敗も多いですが、本当に楽しいです。
次は木工雑貨とアイアン雑貨の商品化にチャレンジします。

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